GO AROUND JAPAN 2016 感想

2016.10.07 Friday

2016/10/1、2に開催された、記念すべき第一回目の GO AROUND JAPAN 。

 

 

 

その前身をJAPAN FOLK FESTIVALとする野外音楽フェスティバル。

日本中からたくさんのミュージシャンが集まり、そこに来るだけで、日本中を旅したかのような経験ができる。

非常にわかりやすいコンセプトのフェスだ。

 

埼玉の山の中にあるキャンプ場に作られた8つのステージで、二日間、音楽が鳴り響いていた。

 

 

そこに、ライブペインターとして参加した。
ステージとステージを繋ぐ路上、そこが僕らのステージだった。

 

 


絶え間なく聴こえてくる音楽。
ビール!

そして絵!!

すべてが同じ空気の中で繋がって。

それはつまり、夢のような二日間。

 

 

たくさんの音を浴びて、刺激を受けた。

そこで得た感覚を絵にぶつけていった。

このサイクルこそ、ライブペインティングの醍醐味だ。

 

 

描いた絵・その1

 

 

描いた絵・その2

 

 

 

 

このフェスの質や規模、たぶんこれ、みんなで作り上げるお祭り的なイベントの究極形なんじゃないかと思う。

そこで成立している空気、それぞれのステージパフォーマンスの凄まじさ。

そんなもの見せられたら悔しくなってしまう。

こっちも、もっと良いものを作ってやろうって気分になる。

 

 

あれから、もうすぐ一週間経つ。

余韻もあるのだが、それよりも今は、次に何かをしなければ、という強迫観念にとらわれてしまっている。

そんな気にさせられるフェスだった。

 

 

楽しかった。

 

 

 

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