ラップをつくること

2016.02.22 Monday

ポエトリーリーディングっぽいラップ
ここしばらくそんなのばかり聴いている
この影響だろう
最近6歳になった娘はたまにラップを作るようになった
ラップといっても韻を踏んだりはほぼしない
彼女はラップをお話しするように歌うことと理解している
早口で喋っているだけのようにも聴こえる
たまに「ヘイ!」とか言う
そんなラップ風のなにか
なかなか味わい深い
それは確かな創作行為
何を表現しても構わない
簡単で間違いの無い創作行為
大人になるといろいろ考えてしまって
自然に浮かんできた言葉を
ただ並べ口にするのが難しくなる
子供にはそれができる
それが聴いている者に驚き
そして気づきを与える
子供の表現は恐ろしく強い
子供の表現に正面から向き合うと
表面上はブレまくっているようでいて
芯がまったくブレていないことに気づく
その在り方こそがメッセージであり
そのままストレートに心に突き刺さってくる
この感覚は本当に面白い
という親馬鹿のつぶやき
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