きんちゃんがきた!

2015.10.09 Friday

先日、家に「きんちゃん」がきた。

「きんちゃん」とは、金魚の名前だ。
おまつりで娘が金魚すくいをして、取れなかったのだけど、おまけで一匹もらってきたらしい。
娘はお土産をもらったと喜んでいた。
その金魚に娘が名前をつけた。

それが「きんちゃん」。

娘が言うには、テレビで「きんちゃん」という金魚を見たようで、同じようにつけたとのこと。
ということなので、娘が自分で考えたオリジナルの名前ではないようだが、「きんちゃん」というネーミングはなかなか良い。
呼ぶたびに愛着がわく。そんな名前だと思う。


個人的には、家で生き物を飼うことは反対だった。
家族の普段の生活からして、きちんと面倒をみれるとは思えなかったからだ。
しかし、すでにいるものは仕方ない。
妻が金魚鉢や餌等を用意して飼うことに。



5歳の娘は、喜んで時間を決めて餌をあげたりしている。
2歳の息子は、そんな姉を見て「きんちゃん!、きんちゃん!」と騒いでいる。

ラッキーなことに、この一匹の金魚、よく食べてよく動き、とても元気そうに見える。
金魚なんて…と思っていたのだが、「きんちゃん」と呼んだりしながら、ずっと見ていたらなんだかかわいく思えてきた。

今のところ、金魚鉢に酸素がでる錠剤を入れているだけで、かわいそうな状況なので、
もうちょっと環境を整えて育てていきたいと思っている。

「きんちゃん」、長く生きてくれると嬉しい。





 
関連する記事
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL