タンクトップ

2015.08.05 Wednesday

少し前に絵描きの知人がタンクトップ姿で絵を描いている姿をSNS上に載せ、裸の大将とかいっていた。

奇遇だなと思った。
ちょうど自分にもタンクトップブームがきている。
心の中で、「裸の大将なんだな…。」とか、呟きながら依頼もののイラストの作業などをしていた。

最近、部屋着はだいたいタンクトップ。
春に刈った髪は伸び、もう坊主ではないものの、裸の大将感は拭えない。
お洒落タンクトップ野郎には程遠い。ランニングと言った方がイメージに近づく。
しかし、そんなことはどうでもいい。


これまで知らなかった。
タンクトップがここまで心地よい服とは。
とにかく楽。
今となっては、なぜシャツに袖があるのか不思議なくらいだ。

ちょうど良い汗の吸い取り。
袖が無い分、若干涼しい。

おまけに絵を描いていて感じるのが、腕を動かすのに干渉するものがないということの素晴らしさ。

別に袖があろうが、できることに変わりはないのだけど、些細な差だが、確実に違う感覚。
逆に袖付きの服で作業すると微妙にストレスを感じる。

ひとつ些細な幸せを見つけ、ひとつ不自由を知ってしまった気がする。


まだ夏は続く。




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